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■ イトーキ・スピーナチェア、指名買いされ続ける4つの理由

2007年の発売依頼、いまだにトップクラスの人気を誇るオフィスチェア、イトーキ・スピーナチェア。 グッドデザイン金賞受賞や北海道洞爺湖サミットでの採用等、輝かしい実績で、イトーキオフィスチェアにおけるフラッグシップモデルとして確固たる地位を築きました。 独創的なデザインや先進機能等、スピーナチェアの人気の理由は数多くございます。 ここではイトーキオフィスチェア・スピーナチェアが指名買いされ続ける4つの理由についてご案内させて頂いております。

● 理由その1  日本の美を体現したデザイン

スピーナで目を引くのは、何といってもその美しいデザイン。事務的なオフィスチェアとは全く別物の圧倒的な存在感がございます。 異端とも思えるデザインですが、実に緻密に計算されております。 日本家屋の柱や梁の美しいバランス、立て格子の障子から入り込む柔らかな光などをデザインに取り込み、日本人がもつ美意識を体現しております。 個性的なデザインですが、使う場所にも自然になじむ、そんな一面も持ち合わせております。

● 理由その2  新素材エラストマー

スピーナのデザインを形成する重要な要素に「エラストマー」素材がございます。 従来のオフィスチェアでは使用される事がなかった素材を、チェアの背もたれという重要なパーツに採用。 横方向にはからだを包み込むようにたわみ、縦方向にも柔軟。人の さまざまな動きに合わせて変形し、ぴったりフィットします。 印象的な縦リブ形状のデザインを採用することで、からだへの接触が面でなく線となるため、べたつき感への不安を払拭。 さらに、背中との間に空気が流れて熱を逃がしやすいため、一般的なクロス+ウレタン素材のチェアよりも涼しいというメリットもございます。 機能とデザインを両立する素材の選択により、スピーナの顔ともいえる唯一無二のデザインを構築したおります。

● 理由その3  座る人をもてなす機能

人をもてなす座り心地の根幹を成しているのは、独自のふたつの機能です。 腰をおろすと同時にシートを背もたれの方向に引き込み、 着座位置を背もたれへと近づける「パッシブ・スライド・シート(P.S.S) 」。 そして、着座と同時に背もたれのランバー部(腰を支える 個所)を前方に押し出す「アクティブ・ランバー・サポート(A.L.S)」。 このふたつが同時に機能することで、従来のチェアでは対応できなかった「浅掛け」をも許容する画期的な座り心地を実現します。 どのように座ってもチェアが自ら動き、座る人の腰と骨盤をしっかりとささえてくれます。 スピーナのもてなしとは、抽象的なイメージではなく、座り方を問わない快適性にございます。

● 理由その4  空間に調和する選択肢

そのデザインゆえにエラストマータイプが際立っておりますが、スピーナは万全といえるラインナップを揃えております。 モノトーンの配色が存在感を引き立てるエラストマーバックタイプ、 佇まいに上質感際立つレザータイプ、 感性をくすぐる鮮やかな八色のクロスバックタイプ。 素材でも、カラーでも選べる多様なラインナップが、一人ひとりの個性や千差万別の空間にしっかりとこたえます。

上記4点以外にも特長はございますが、代表的な理由4つについてご案内をさせて頂きました。 毎年たくさんのメーカーから魅力的な新しいオフィスチェアが発売されております。 そんな中でも、スピーナチェアの存在感は今でも際立っております。 現在まで大きな仕様変更・デザイン変更が無い事も、スピーナは発売時にすでに完成形であった事を裏づけております。 唯一無二のオフィスチェア、スピーナ。 これからも数多くの方々を魅了し続けることでしょう。

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スピーナはかつてないスタイルで快適をプロデュースします。 スピーナはかつてないデザインで快適をプロデュースします。 それは未経験の心地よさ、無意識の快感。 シートに腰をおろした瞬間、その環境はドラスティックに一新します。 背骨という名を持つチェア 『スピーナ』。 その名の由来は、座り続けるうちに貴方の身体が明らかにしてくれる事でしょう。