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■ オートロッキング調節機能が開発された背景とそのメリット

オフィスチェアのロッキングの強弱調節を、座る人の体重に合わせて、調節操作なしで自動で最適に調整する機能を搭載したオフィスチェアが増えております。 フリーアドレス化がすすむ現在のオフィスにおいて、不特定多数の人が座るオフィスチェアではこの機能が有効とされております。 ここではオートロッキング調節機能が開発された背景と、そのメリットについてご案内させて頂いております。

● オートロッキング調節機能が開発された背景

近年のオフィスチェアには、ワーカーの体格差をカバーするさまざまな調節機能が搭載されております。 しかし、実際にその調節機能を使用している人は全体のわずか30%位で、70%位の確率で使用されていないというメーカーの調査結果がございました。 つまり、70%位のワーカーは適切に調節されていないオフィスチェアに座り、負担がかかる状況で仕事をしていることになります。 特に、背もたれの強弱調節機能はもっとも使用されておりませんでした。 ワーカーの負担を軽減するため、背もたれの強弱調節を自動化することが求められるようになり、オートロッキング調節機能が開発されました。

● メリット1  座る人の体重に合わせ自動で調節

座る人の体重にあわせ、自動でロッキング強弱を調節する事が、オートロッキング調節機能の最大の特長でございます。 女性の少ない力でもロッキングを行えますので、無理な負担をかけることなく、疲労を軽減し、最適な仕事環境づくりに貢献してくれます。

● メリット2  さまざまなワーカーとシーンに対応

働き方改革がすすむ昨今、固定の席をもたないフリーアドレス形式を採用したオフィスが増えております。 座る人の体重に合わせ自動でロッキング調節機能するオフィスチェアは、このオフィス形態に最適といえます。 フリーアドレス以外のオフィス形態でも、オートロッキング調節機能をもつオフィスチェアは人の異動を気にせず使用できます。 女性、男性問わず、さまざまなワーカーをサポートし、かつさまざまなオフィス形態にも対応します。

個々の好みに合わせて調節できる機能は便利ですが、必要性が無いのであれば自動化した方が合理的ではございます。 多様性が進む現在のオフィスにおいて、オートロッキング調節機能が搭載されたオフィスチェアの導入はさらに進んで行くと思われます。 オートロッキング調節機能は、今後のオフィスチェアの主流機能となってゆくかもしれません。

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